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会社のご紹介

ごあいさつ
当社はレガシーシステムの運営に伴う課題解決に関する専門会社として設立いたしました。
現在も我が国のITインフラの中核となるシステム(基幹システム)には、数多くのレガシーシステムと呼ばれる汎用コンピューターが稼動しています。
しかし、維持コスト、機器の老朽化、エンジニアの高齢化、ビジネスのスピード化等の環境変化に伴い、ユーザーにとってレガシーシステムに替わる将来ビジョンの策定が急務です。
 
一方で、長年使い続けた基幹システムを刷新するためには、レガシー・オープン系それぞれの違いに基づく技術検証、及び移行に関する綿密な調査と計画策定等々、多岐に渡る経験と実力が欠かせません。
当社は、これまで汎用コンピューター(以下、メインフレームと略)を用いたシステム構築、レガシーシステムのオープン化を通じた経験を生かし、「レガシー問題のセカンドオピニオン」として、レガシーシステムをご利用のユーザー様に対する将来計画策定のアドバイスを通じて皆様のお役に立つ会社を目指します。
 
当社代表経歴

昭和61年に大手システムインテグレータに入社し、28年間大型汎用機に関するアーキテクトとして活躍しました。

入社後15年間、汎用コンピューターを用いた官庁、金融機関、大企業のシステム開発に従事し、国産大型汎用計算機を中心に、多くのコンピュータシステムの設計・開発を行いました。

その後、レガシーシステムのオープンサーバーへの移行を効率的に実現するソリューション事業を立ち上げ、同ソリューションの事業責任者としてユーザーコンサルティングとテクニカルアドバイスを中心に活動しました。

同事業を通じ、プロジェクト現場での技術的な困難性と市場・ユーザーの認識レベルのギャップに疑問を感じ、レガシーシステム最新化の成功に向けてこれまでの実績と経験を生かしたユーザーサポートと市場啓蒙活動をビジネスの枠を超えた中立的な立場で行うために、2015年2月に株式会社ワンサークルを設立しました。

 
会社概要
会社名     株式会社ワンサークル
事業内容
 情報処理システムの企画コンサルティング
 情報処理システムの開発に関する情報提供、啓発
 情報処理システムの制作、開発、販売
設立日     2015年2月16日
代表者     星野 亨
決算月     1月

社名に込めた思い
当社の理想である、「ユーザーを中心としたシステム開発」を実現するために、ユーザーを中心として様々なITベンダーが提供するソリューションが一つの円(Circle)を形成することを理想のイメージとして掲げたものです。
また、
Circleは循環の意味を持つことから、レガシーシステムから新システムへの循環

・最初に取り組むべきこととして、箇条書きの「①」
の意味も込めています。
 
レガシーシステムの課題

 現在も大企業の多くがITシステムとして20年以上前に導入したメインフレーム上のシステムを使用しています。

 メインフレームはITベンダ独自の規格で開発されているため、維持費が高く、将来性が不透明であり、ユーザー企業にとってIT戦略の足かせとなっています。(レガシー問題)

 一方で、オープン系コンピュータとは互換性が無いため、長年の運用で蓄積されたユーザーの膨大なIT資産を新しいシステムに移行するためには、企画段階で十分なリスク分析と実現性の検証が必要です。
 しかし、現実はこれらの検証プロセスを経ずに、不十分な調達条件に基づいた提案とその後のプロジェクトで問題に至るケースが多く見られます。
 
 要因の一つとして、企画段階でレガシー問題に対する正確かつ十分な情報がユーザに届いていない点が挙げられます。
・企画段階でユーザーに対してレガシー問題に関する正しい情報を提供する機会がない。
・各ベンダがそれぞれの事業に都合の良い情報だけを選択し、提供している。
 
課題解決に向けて

 当社は、前職のメインフレームを用いたシステム開発やオープン化事業の経験を生かし、レガシー問題に対する中立的な情報提供とアドバイスを通じてユーザーレガシーシステムの将来構想実現の成功確率を高めるとともに、実績のある多くの専門ベンダーとの協力関係のもと、ユーザーの課題・ニーズにマッチしたソリューションのご紹介により、基幹システムの再生を目指します。

 
当社の役割
当社は以下の3つの役割を担うことで、レガシーシステムに関連する課題の解決と再生を目指します。
 
「ユーザーがレガシーシステムに対する正しい情報と、将来リスクを予め十分理解した上で、自らの意思で決断できるための情報提供とアドバイス」
「ユーザーニーズにマッチした、実績のあるベンダーが早い段階からユーザーの目標の実現に向けて関与できるための橋渡し」
「レガシー問題に関する情報集約、発信、標準化による市場啓蒙活動」 
当社が目指す理想の姿
ユーザーが技術的リスクや実現効果への理解を通じてレガシーシステムの将来像をユーザー自身が決断し、ユーザーが主体となってプロジェクトを運営する。
ITベンダーはユーザーの成功を実現するために、正しい情報ときちんとした製品を提供し、責任を持ってサポートを行う。
 
一見当たり前に思えることを確実に行うことで、レガシーシステムの再生を目指します。
 

当社の特徴
1.誠実  
 メインフレームの構築、維持運営経験を通じて、お客様の立場に立って一緒に考えます。
2.中立
 当社は開発プロジェクトへの参画は行わず、企画・計画策定のコンサルに特化することで、お客様ニーズに正面から向き合います。
 特定ベンダに偏らない、経験に基づいたリアルの情報提供とアドバイスを行います。
 主要ベンダとの協力関係に基づいて、ニーズにマッチしたアドバイスを行います。
3.実績
 これまでのメインフレームを用いたシステム構築・レガシーマイグレーション実績を通じた現実的で納得感のあるアドバイスを行います。
 
当社の強み
1.実績に基づいた中立的で納得感のあるアドバイス
2.レガシー専門コンサルタントとしての業界ベンダー様との協力関係
3.構築経験に基づいた、レガシーシステムユーザー特有のニーズを汲み取る力
4.多様なメインフレームに対して精通した技術力

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